ひょろひょろ体型が、魅力的ボディに…

これまでの私の体重はいわゆる「モデル体型」の体重で、BMIの数値からみてもかなりスリムでした。
単純に食べる量が少なかった(あるいは適切だった?)ためで、体質的なものではなかったのですが、自分としてはそれを誇りに思っていましたし、細身の体型が好きでした。

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しかし二十代も後半になり、体力の衰えが気になってきました。学生時代にスポーツの経験もなく、運動をする習慣もなかったので、体力がなく疲れやすいのが悩みでした。
今まで、自分のことを「スリムなモデル体型」と思っていましたが、単純に不健康なだけなのでは…?と思い始め、運動を始めよう!と思い立ちます。

始めたのは、ダンベルトレーニングとなわとび。それとハンドグリップです。すべてディスカウントショップで手軽に手に入れられたので、すぐ始められました。
ダンベルは2kgを二つ使います。腕や背中、首回りや肩のトレーニングを行なっています。最初は10回上げ下げするだけでもへばってしまいましたが、今では4kgを使えるようになりました。それまで腕は細くはありましたが、揺らすとぷるぷると揺れる「ふりそで」状態だったので、二の腕などに筋肉がついたことで引き締めを行うことができました。

なわとびも足がかなり鍛えられ、筋肉がつきました。雨の日は家の中で「エアなわとび」をしていて、こちらでも効果があるということ。それまで、スラっと細くて(ガリガリにやせていた?)友人にも「美脚だね」と驚かれるほどでした。しかし筋肉がついたことでメリハリが生まれ、足も美しい曲線になりました。より女性らしく、「出ているところは出て、細いところは引き締まっている」状態になって、健康的な肉体になれました。

食べる量は変わらないのに体重が増えたり、太ももが太くなっているのでは?と不安になりましたが、「そっちのほうがいい」「健康的に見える」「スタイルがいい」と言われるようになりました。体力もついたように思います。以前の私よりも、今の身体の方が気に入っています。