皮膚科でもらえるニキビの薬、「べピオゲル」について

皮膚科で処方されるべピオゲルの効果、副作用などについてお話しします!

ニキビに悩んでいる方、副作用が出てしまっている方の助けになれましたら幸いです。

【ガチレビュー】ヴィオテラスCセラムの衝撃的な口コミをご報告…!3ヶ月使った効果を赤裸々に綴ります!

私はファンデーションなしでも綺麗なお肌を目指していて

洗顔は泡で、肌をこすらない、しっかり保湿、枕カバーは毎日変える、栄養バランスの良い食事と十分な睡眠など、基本的なことは全て実行していました。

しかし肌の調子は一定以上にはよくならず万策が尽きたように感じていました。

「皮膚科に行く」という選択肢はずっと頭の片隅にあったものの、病院に行くには些細な悩みすぎるのではないかと、決心できずにいました。

しかしどうしても我慢できず、肌が綺麗な人はトラブルが起きたらすぐ皮膚科にいくとも耳にして、行ってみることにしました。

診療してもらったのは地元の美容皮膚科で、簡単な診察と説明を受けて処方されたのがべピオゲルと保湿クリームでした。

べピオゲルの効能としては

・ピーリング作用によって、皮脂のつまりによるニキビを防ぐ

というものでした。

結論から言うと、べピオゲルの効果がすごい!!

何をしても無くならなかった小さなニキビたちが綺麗になくなり、つるんとしたお肌になりました。

ただ、使い始めに辛かったのが副作用で…。

副作用はもちろん人それぞれだと思いますが、私の場合は

・赤み

・腫れ

・乾燥

・ヒリヒリ感

がすごかったです!

塗った日の夜から「なんかヒリヒリするな」と思っていたのですが、翌日から顔が火照ってヒリヒリしてすごく驚きました。

怖くなってネットでたくさん調べてところ、保湿をしっかりすることで副作用が軽減される、徐々に肌が慣れて副作用はなくなる、慣れないこともある、と言うことがわかりました。

慣れないこともあるのね…という想いが一番大きかったですが、ひとまず徹底的に保湿して、使い続けてみると3、4日は赤みが出ていましたが、だんだん引いてきて問題なくぬれるようになりました。

もう1点大切なのが、効果が出るまでの期間です。

皮膚科の先生からもなんども言われたのが「3ヶ月は使い続けないと効果は出ない」ということ。

長い!!と思いましたが先生を信じるしかないので頑張ったところ、ニキビがなくなっていきました。

副作用には驚くし、塗り続けなければならないというハードルはありますが、そこを乗り越えればしっかり効果が出ましたので、皮膚科、ベピオゲル使用中の方は頑張ってみてください!