キウイフルーツについて紹介します。

私が好きなキウイフルーツは冬から春に旬を迎えます。

私が買い物に行くスーパーでも、70円~200円が相場でお手ごろな値段で買えるフルーツですね。私が子供の頃、よく親が3時のおやつに出してくれました。

キウイフルーツがいつ誕生したのか調べました。原産国は中国でかなり昔から存在していましたが、栽培はほとんど行われていませんでした。20世紀初頭に中国を訪れた女性旅行者によってキウイフルーツの種がニュージーランドの気候、風土にマッチし、原産の中国のものよりも大きさや香り、甘みなどが優れたものが育ったのだとか。

1950年代、ニュージーランドの国鳥である、キウイに似ていたことからキウイフルーツと名づけられたそう。日本に輸入されたのは昭和40年代頃、アメリカより輸入され、昭和48年、国内の栽培は石川県野々市町、加賀市が始めたそうです。

生産は愛媛県、福岡県、和歌山県などが盛んで、輸入ではやはり、圧倒的にニュージーランドがトップで全体の90%にもなるそう。品種としてはヘイワード、ブルーノ、アボット、グレイシオ、モンティなど色々な種類があるそうですが国産、輸入を問わず、ヘイワードが一番多く出回っているのだそう。

キウイの選び方として黒ずみなく、表面の色が明るい薄茶色で、うぶ毛が綺麗に生え揃っていて綺麗な卵型のものがよいキウイだとか。食べ頃は、まだ硬ければ、常温で放置しておけばよいそう。長期保存は硬い状態のもので、ポリ袋に入れて冷蔵庫で一ヶ月程度は可能だとか。感触として、軽く弾力を感じるときが一番の食べ頃なのだとか。ビタミンCを多量に摂取できるフルーツの代表格だそう。

今すぐにでも食べたくなってきました。今度スーパーに寄ったら、チェックしてみたいと思います。