森林浴のリフレッシュ効果

森林浴を考えて見たとき、森の中のイメージをしてみるのが良いと思います。気持ちがリフレッシュする感じを覚える人が多いと思います。

現在のストレス社会では、旅行をして、気分転換してリフレッシュする人も多いと思います。

2泊3日の体験旅行を都心の比較的近場の場所を選んで体験する場合、明治神宮の鎮守の森がお勧めします。木の香りの成分であるフィトンチッドには殺菌効果やリラックス効果があり、森林浴は五感を使うことで、リラックス効果を最大限に見出すことができるのです。

健常者の人は、高尾山や多くの森林に行って体験をした方が良いです。障碍者は、サポートをする人がいれば体験しても良いです。私自身は、歩くのが不自由で、自宅で体験できるものを購入して楽しみたいと思います。自宅で森林浴を考えた場合、臭覚でにおいを感じリラックス効果を楽しむことになります。

人間には、五感が有ります。味覚、視覚、聴覚、触覚、臭覚が添わっていますが、臭覚が一番早く衰えます。フィトンチッドのにおいを嗅ぐことでリラックス効果、臭覚の復活にも期待してやりましょう。私のように身体障害があり森林に入るのが困難な場合には、自宅で森林浴を体験しましょう。その場合フィトンチッドの成分を含んだ製品で、スプレーしてリラックス効果などを体験しましょう。森林浴を体験する季節は、春や夏が多いと思いますので、寒い冬に焦点を当ててみたいと思います。

ひんやりした森の中を五感で感じ取って日々の疲れを癒したり、気分をリフレッシュしたりすることもできます。一番効果を実感できるのが、気分が落ち込んだ時に森林に入ってみると清々しい気分になれます。春や夏に森林に入る時は、嫌なことを感じることも有ります。蜂に刺される、花粉症を心配する人も多いと思います。

春や夏を止め、冬に森林に入ることを考えて見るのも、良いと思います。又は鳥のさえずりや川のせせらぎといった自然の音を録音したCDを聞くことも、一つの方法になります。森林浴は五感を使うことで、リラックス効果を最大限に見出すことができるのです。森林浴で一番出る言葉は、フィトンチッドです。殺菌効果やリラックス効果。血圧の高めの人、低めの人が森林浴をして正常値に近づいた報告もなされています。日々ストレスを感じることが多いので、気分転換を兼ねて小旅行で森林浴を感じてみるようにしましょう。

森林浴の魅力に魅せられて簡易的な森林浴

皆さんは森林が沢山ある所に行って「癒される」や「リフレッシュ出来る」などの経験をされた事があると思います。私も、落ち込んだ時には遊歩道がある森林に入って散歩して心をリフレッシュする事があります。

私が行く場所は、伊豆修善寺にある「竹林の小径」です。遊歩道の周りには竹林が沢山生えていて遊歩道を歩いて半分まで来ると円形の木の大きなベンチが置かれていて、寝転がって空と竹林を見る事も出来る場所で、魚眼レンズのカメラで撮影すると竹林が立っているかのような迫力の写真が撮影出来ます。

私は、「竹林の小径」でベンチに寝転がり空と竹林の風景を見る時が癒しの時間です。

竹林の小径を後にするといつも、心だけではなく体も軽くなって心に余裕が生まれます。これも、森林浴のお蔭と思って、実際に森林浴をするとどんな効果があるのか調べてみました。

森林を見ると「マイナスイオンを感じる」と言う事があります。森林浴のマイナスイオンは、森林の中で深呼吸をすると「空気が美味しい」と感じ、その空気には栄養が含まれており、私達は、その栄養によって「癒される」と感じるのです。この「癒される」と感じる事こそが色んな効果を生み出しています。

まず初めに、ストレスを和らいでくれる効果があります。疲労やうつなどにも効果があります。

エネルギーが回復すると、体の健康と心の健康まで改善されます。次に、血圧が改善されることです。来た時は歩いた事もあり少し脈を打つ速度は速かったですが、竹林の小径に入ってから段々と緩やかになり、落ち着いて脈を打っていました。

私は、なぜ、森林にそこまでの力があるのか調べてみました。

森林浴に行くと出ている物質のことを「フェトンチッド」と呼ばれています。

この「フェトンチッド」と言うのは、森林や木の香りです。

これも、皆さん経験した事があるかと思いますが、家を建てている場所や新築の家にお邪魔する時など「木の良い香り」と言う事があるかと思います。

私は、森林浴に行けないときは、ガジュマルの木やサボテンなど植物を購入しプチ森林浴を作っています。ホームセンターで手に入るので檜のおがくずを購入し、和紙に包み嗅いでいます。そのお蔭もあり、効果は短時間でありますが、少しの事で怒る事も無くなりましたし、心にも余裕を持てるようになりました。

これからも修善寺の竹林の小径へ行ってリフレッシュして行きたいと思います。

キウイフルーツについて紹介します。

私が好きなキウイフルーツは冬から春に旬を迎えます。

私が買い物に行くスーパーでも、70円~200円が相場でお手ごろな値段で買えるフルーツですね。私が子供の頃、よく親が3時のおやつに出してくれました。

キウイフルーツがいつ誕生したのか調べました。原産国は中国でかなり昔から存在していましたが、栽培はほとんど行われていませんでした。20世紀初頭に中国を訪れた女性旅行者によってキウイフルーツの種がニュージーランドの気候、風土にマッチし、原産の中国のものよりも大きさや香り、甘みなどが優れたものが育ったのだとか。

1950年代、ニュージーランドの国鳥である、キウイに似ていたことからキウイフルーツと名づけられたそう。日本に輸入されたのは昭和40年代頃、アメリカより輸入され、昭和48年、国内の栽培は石川県野々市町、加賀市が始めたそうです。

生産は愛媛県、福岡県、和歌山県などが盛んで、輸入ではやはり、圧倒的にニュージーランドがトップで全体の90%にもなるそう。品種としてはヘイワード、ブルーノ、アボット、グレイシオ、モンティなど色々な種類があるそうですが国産、輸入を問わず、ヘイワードが一番多く出回っているのだそう。

キウイの選び方として黒ずみなく、表面の色が明るい薄茶色で、うぶ毛が綺麗に生え揃っていて綺麗な卵型のものがよいキウイだとか。食べ頃は、まだ硬ければ、常温で放置しておけばよいそう。長期保存は硬い状態のもので、ポリ袋に入れて冷蔵庫で一ヶ月程度は可能だとか。感触として、軽く弾力を感じるときが一番の食べ頃なのだとか。ビタミンCを多量に摂取できるフルーツの代表格だそう。

今すぐにでも食べたくなってきました。今度スーパーに寄ったら、チェックしてみたいと思います。

辛い花粉症対策を紹介します。

私は、22年前に娘を出産後、1年も経たずに花粉症デビューしました。

花粉症の症状になったことがなかったので、最初は風邪だと思っていたのですが、鼻水がなかなか止まらなかったので、アレルギー検査をした結果『スギ・ヒノキ』アレルギーと判定が出てしまったのです。

そこで、とても辛い花粉症の対処法を紹介したいと思います。

花粉症の原因と症状は、植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触事によって引き起こされて、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が特徴的です。また、ストレスで自律神経の調節が乱れて花粉症の症状も出やすくなります。

そこで、ここから私が毎年行っている対処方になります。

まず一般的ですが、外出する時には必ず、マスクとめがねをかけることです。

マスクはなるべく隙間がないような物を選びます。

たまにですが、鼻を出してマスクをしている人がいますが、全く意味がないのでやめましょう。また、家に入る前には洋服についている花粉を払い落と事です。目に見えないからといって良いわけではなく、払い落とすことでリスクを軽減します。

私は40代の主婦ですが、洗濯・布団干しは、控えた方がいいです。

大げさかも知れませんが命取りになってしまうほど花粉症が悪化しそうなので、洗濯物は、部屋干しがお勧めです。

今は、部屋干しでも匂わない便利な洗剤があるので利用してみてください。

また、こまめに掃除機をかけることです。

空気清浄機を使うのもお勧めです。

以上、私の花粉症対処法ですが、少しでも参考になれば幸いです。